確率・順列・組合せ

順列・組合せ・基本確率・余事象を、4択問題で10問ずつ練習できます。
学習状況

まだ履歴がありません。

確率・順列・組合せについて

順列・組合せ・基本確率・余事象の考え方を、問題を解きながら確認できます。

詳しい解説を見る →

確率の復習

「少なくとも1回」は余事象で求めると簡単な場合があります。独立な試行かどうかを確認しましょう。

詳しい解説を読む →

確率・場合の数の学習ガイド

この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。

解き方の例:5人から順序を区別して2人選ぶ

1人目は5通り、2人目は残り4通りなので5×4=20通りです。順序を区別しない組合せなら10通りです。

学習の進め方

順序を区別するか、重複を許すかを最初に確認します。

間違えやすいポイント

順列と組合せを同じ公式で計算しないようにします。

詳しい解説記事を読む → 学習ロードマップへ →

組合せと順列の違い:例題と復習

問題を解く前に例題を読み、計算や判断の根拠を自分の言葉で説明してみましょう。

例題:6人から委員長と副委員長を1人ずつ選ぶ方法は?

役職に順序(区別)があるので6×5=30通り。単に2人を選ぶなら6×5÷2=15通りです。

つまずきやすいポイント

選ぶ順番や役割が違えば別扱いになるか、問題文を先に確認します。

実際のIT業務では?

抽選、テストケース設計、パスワード候補数の見積もりに使えます。

理解度チェック

5人から役割を区別せず2人を選ぶ方法は?(答えを見る)

10通り(5×4÷2)。

復習したい場合は 詳しい解説記事 を読み、上の演習問題にもう一度挑戦してください。