AND・OR・XOR・NOTのルールを、ビット列の問題を解きながら身につけられます。
詳しい解説を見る →ANDは両方1のときだけ1、ORはどちらかが1なら1、XORは異なるとき1です。ビットごとに比較してみましょう。
論理演算の詳しい解説 →この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。
XORは2つの入力が異なるとき1になるため、1 XOR 0=1です。1 XOR 1は0です。
AND・OR・XOR・NOTを真理値表で比較します。
XORはORと異なり、両方1のとき0になります。
練習問題を解く前後に、計算・考え方の根拠を確認しましょう。答えを覚えるのではなく、別の数値や条件でも同じ手順を再現できることが目標です。
1010 AND 1100は1000です。左から各桁を比較し、両方が1の桁だけ1にします。
同じ入力1・1に対して、ORは1、XORは0です。たとえば1010 XOR 1100=0110になります。
フラグ管理では、複数の設定を1つの整数で保持できます。ANDを使うと特定の権限ビットが立っているかを調べられます。
0101です。4桁を左から1桁ずつANDで比較します。