稼働率・MTBF・MTTR計算トレーニング

基本の稼働率から、MTBF・MTTRの逆算、直列・並列システムの稼働率まで10問ずつ練習できます。
学習状況

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稼働率について

直列・並列システムの稼働率の考え方を、計算問題を解きながら確認できます。

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稼働率の復習

稼働率は稼働時間÷全体時間です。直列構成では稼働率を掛け合わせ、並列構成では両方停止する確率から求めます。

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稼働率の学習ガイド

この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。

解き方の例:稼働率99.9%のサービスの月間停止時間

30日を仮定すると総時間は720時間。停止可能時間は720×0.001=0.72時間=43.2分です。

学習の進め方

対象期間を時間に換算し、停止率=1−稼働率を掛けます。

間違えやすいポイント

99.9%の停止率は0.1%であり、1%ではありません。

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稼働率をSLAに当てはめる:例題と復習

問題を解く前に例題を読み、計算や判断の根拠を自分の言葉で説明してみましょう。

例題:月30日・稼働率99.95%の場合、停止許容時間は?

30×24×60=43,200分。停止率は0.05%=0.0005なので、43,200×0.0005=21.6分。

つまずきやすいポイント

稼働率と停止率を取り違えない。99.95%は停止率0.05%です。

実際のIT業務では?

監視システムの月次SLA報告では、対象期間と計画停止の扱いを契約で確認します。

理解度チェック

30日間の稼働率99.5%の停止時間は何分?(答えを見る)

216分(43,200×0.005)。

復習したい場合は 詳しい解説記事 を読み、上の演習問題にもう一度挑戦してください。