10進数から2進数は2で割った余りを下から読む。2進数から10進数は1が立っている桁の2の累乗を足す。2進数と16進数は4ビットずつ対応させます。
基数変換の詳しい解説 →この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。
26÷2=13余り0、13÷2=6余り1、6÷2=3余り0、3÷2=1余り1、1÷2=0余り1。余りを逆から読むと11010です。
2で割った余りを下から上へ読み、最後に2進数を10進数へ戻して検算します。
余りを計算した順番のまま並べると誤答になります。
練習問題を解く前後に、計算・考え方の根拠を確認しましょう。答えを覚えるのではなく、別の数値や条件でも同じ手順を再現できることが目標です。
45=32+8+4+1なので、32・16・8・4・2・1の各桁は「1 0 1 1 0 1」。答えは101101₂です。逆算すると32+8+4+1=45です。
101101₂を「1+0+1+1+0+1」と足すのは誤りです。各桁の重み(32・16・8・4・2・1)を掛けて計算します。
IPv4アドレスの1オクテットは8ビットです。たとえば192は128+64なので11000000₂。サブネットマスクを理解する土台になります。
32+8+2=42です。2進数の各桁に対応する2の累乗だけを足します。