基数変換

2進数・10進数・16進数を、反復練習&弱点分析。

トレーニング設定

💡 おすすめ:最初は「練習モード × 指定」で1種類ずつ。慣れたら「ランダム」、苦手が見えてきたら「弱点集中」へ。
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基数変換を解くコツ

10進数から2進数は2で割った余りを下から読む。2進数から10進数は1が立っている桁の2の累乗を足す。2進数と16進数は4ビットずつ対応させます。

基数変換の詳しい解説 →

基数変換の学習ガイド

この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。

解き方の例:10進数の26を2進数に変換する

26÷2=13余り0、13÷2=6余り1、6÷2=3余り0、3÷2=1余り1、1÷2=0余り1。余りを逆から読むと11010です。

学習の進め方

2で割った余りを下から上へ読み、最後に2進数を10進数へ戻して検算します。

間違えやすいポイント

余りを計算した順番のまま並べると誤答になります。

詳しい解説記事を読む → 学習ロードマップへ →

基数変換:例題から理解して復習する

練習問題を解く前後に、計算・考え方の根拠を確認しましょう。答えを覚えるのではなく、別の数値や条件でも同じ手順を再現できることが目標です。

例題:45(10進数)を2進数にする

45=32+8+4+1なので、32・16・8・4・2・1の各桁は「1 0 1 1 0 1」。答えは101101₂です。逆算すると32+8+4+1=45です。

間違えやすい点:桁の位置

101101₂を「1+0+1+1+0+1」と足すのは誤りです。各桁の重み(32・16・8・4・2・1)を掛けて計算します。

現場ではどう使う?

IPv4アドレスの1オクテットは8ビットです。たとえば192は128+64なので11000000₂。サブネットマスクを理解する土台になります。

復習問題

101010₂は10進数でいくつ?(答えを見る)

32+8+2=42です。2進数の各桁に対応する2の累乗だけを足します。

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