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クロック周波数・CPI・命令数・実行時間の関係を、問題演習で確認できます。
詳しい解説を見る →実行時間は「命令数 × CPI ÷ クロック周波数」で求められます。単位をそろえてから計算し、GHzは10億Hzであることを確認しましょう。
詳しい解説を読む →この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。
実行時間=命令数×CPI÷クロック周波数=10億×2÷20億=1秒です。
命令数、CPI、クロック周波数を同じ単位系にそろえてから計算します。
GHzをそのまま2として扱わず、毎秒20億クロックと読み替えます。
練習問題を解く前後に、計算・考え方の根拠を確認しましょう。答えを覚えるのではなく、別の数値や条件でも同じ手順を再現できることが目標です。
命令数6億、平均CPI 2、クロック周波数3GHzなら、6億×2÷30億=0.4秒です。クロック数は12億回になります。
1GHzは毎秒10億クロック、1MHzは毎秒100万クロックです。命令数と周波数の単位を揃えずに割ると1000倍の誤差が出ます。
CPUの比較ではGHzだけで性能は決まりません。同じ命令数でもCPIやアーキテクチャ、並列実行の条件によって処理時間が変わります。
2億×1.5÷10億=0.3秒です。