1の補数・2の補数

ビット反転から負数の2の補数表現まで、反復練習。
FREE
0
累計挑戦数
--
総合正答率
--
平均回答時間
データ蓄積中
現在の弱点

1の補数・2の補数について

ビット反転や2の補数による負数表現を、問題を解きながら確認できます。

詳しい解説を見る →

補数の復習

2の補数はビット反転して1を加えます。桁数を固定し、あふれた最上位ビットは捨てる点に注意しましょう。

詳しい解説を読む →

補数の学習ガイド

この演習は、知識を確認するだけでなく、解き方を説明できるようになることを目標にしています。まず以下の例題を確認し、その後で上のトレーニングに挑戦してください。

解き方の例:8ビットで-5を2の補数で表す

+5は00000101。各ビットを反転して11111010、さらに1を足して11111011です。

学習の進め方

ビット幅を先に固定し、反転して1を加える手順を確認します。

間違えやすいポイント

ビット幅を指定しないと負数の表現を一意に決められません。

詳しい解説記事を読む → 学習ロードマップへ →

負数を2の補数で表す:例題と復習

問題を解く前に例題を読み、計算や判断の根拠を自分の言葉で説明してみましょう。

例題:8ビットで−18を表すには?

+18は00010010。ビットを反転して11101101、1を加えて11101110です。

つまずきやすいポイント

桁数を決めてから反転します。8ビットの範囲は−128〜127です。

実際のIT業務では?

CPUが符号付き整数の加減算を同じ加算回路で扱える理由につながります。

理解度チェック

8ビットの11111101は符号付きでいくつ?(答えを見る)

−3。反転00000010に1を加えると3。

復習したい場合は 詳しい解説記事 を読み、上の演習問題にもう一度挑戦してください。